2006年12月23日
初心者の為のmixi人脈構築のノウハウ(始動編)
前回の初心者のmixi人脈構築ノウハウ(準備編)からの続きです。
今回はマイミクシィ(通称:マイミク)を中心に、実際に人脈を増やしていく為の方法を書いていきます。
先ず、方法論に入る前に、人脈を作る上で、何故マイミクが大事なのかを解説します。
人脈形成の第一歩はマイミクシィ
マイミクシィとは、簡単に言って「友達リスト」です。リストへの登録を依頼して、相手方にOKされると、リストに追加されます。また、逆に依頼される場合もあります。
さて、このリストですが、実際にリアルで友達・知人関係がある人しか、リストに載せていない人も居ますが、多くの人は、登録人数こそ違いますが、ネット(ミクシー)でしか接点が無い人もリストに掲載されている事が多いです。
当然、mixiのみの関係は現実での人脈より希薄な繋がりです。が、繋がりがゼロかイチかは、大きな違いです。
また、普通はマイミクになるという事は、自分と相手に(公私問わず)何らかの共通点や利点が見出せる可能性が少しでもあるから、マイミクを認めるわけです。
ですから、何かの切っ掛けで、ネットだけでなく、リアルでのお付き合いや、ビジネス上の取引に移行する事も往々にしてあります。
そして、リアルへの移行を、ますます促進させるのが「最新日記」です。
mixiの場合、自分のマイミクさんの最新日記が、常にトップページに表示され、誰が日記を更新したか一目瞭然です。
ビジネス寄りの人だと、本当の日記だけでなく、自分のビジネスへの考え方や、業界情報なども書かれる事も多いですよね。
そういった方の日記だと、日記などでの人間的な部分の信頼感と合わせて、ビジネスマンとしての力量や資質を感じた上で、この人なら会ってみたい、若しくはビジネスで関わりたいと思う訳ですよ。
つまり、マイミクさんが多ければ、全くリアルで会っていないにも関らず、人脈形成の基礎となる信頼関係の構築が出来る。
これがmixiが人脈形成に秀でた最大の強みであると、思います。
ちなみにmixiでなく、ブログも同じではないかと言われる人もあります。
しかしながら、ブログだと何十人分も更新を探す為に巡回するのは非常に面倒。それを解決する為に、RSSリーダーなどの更新チェックツールもある訳ですが、リーダーを使っている人は少ないですから、その点ではブログはmixiに劣るという結論に至ります。
しかし、mixiの日記から、自分の外部ブログに飛ばす事は出来ますので、その点で心配する事はありません。
あと、日記ですが、mixiのトップページに表示されるのは、日記のタイトルだけです。で、それが「9/10の日記」とかだと、特にmixiだけの浅い付き合いなら、読まれない事も多々ある訳です。
記事は読んで貰えなければ意味がありません。よく言われる事ですが、読まれるタイトルをつけましょう。
という事で、想定よりも長くなりましたが、マイミクシィの重要性を分かって頂いた所で、マイミクさんを増やす方法に移ります。
マイミクシィを増やす方法
マイミクさんを増やす方法は、個人検索から直接いく方法と、コミュニティから間接的にいく方法があります。
個人検索からマイミクシィ
先ず、自分が人脈を作りたい条件を決めて、それに沿って個人検索します。mixiの検索では、「現住所が岐阜県でIT業界の人」など、細かく絞れますので便利です。
そうすると検索結果が出てきますので、それぞれの人のプロフィールをチェックしていきます。
もし、プロフィール中に「マイミク歓迎」とあれば、いきなりマイミク申請をしても基本的にOKですが、申し込みには失礼の無い文章と、マイミクをお願いしたい理由を簡素に纏めましょう。
また、プロフィール中に「マイミク歓迎」とは書かれていないが、マイミクを申し込みたい場合。これの場合、何パターンかあります。
※プロフィールから見てマイミクがOKそうな場合
メッセージ機能を使って、自己紹介とマイミクをお願いしたい理由を丁寧に分かり易く書いて、マイミク申請の了承を得てから「マイミクシィに追加」
※プロフィールからはマイミクOKかどうか、分からない場合で、相手に足跡帳がある場合
相手のプロフを見て、自分との共通項を絡めながら足跡帳へ投稿する。その後に足跡帳に相手からレスがあれば、足跡帳か、他の日記記事へのコメントで何度かやり取りをした上で、マイミク申請を申し出る
※プロフィールからはマイミクOKかどうか、分からない場合で、相手に足跡帳が無い場合
上記の足跡帳がある場合と同じだが、足跡帳と日記へのコメントでのやり取りを、メッセージ機能で行う形になる。
※プロフィールを見る限り完全にガードが固い。でも、マイミクになりたい
基本的には「あきらめましょう」なんですが、どうしてもと言うなら、相手の主に参加し発言しているコミュニティを割り出して、この後に述べる「コミュニティから間接的にいく方法」でやるって手もあります。
でも、一歩間違えるとストーカーなので、対異性には絶対にやらないように。
コミュニティからマイミクシィ
前の準備編で、少しでも興味あるコミュニティにはガンガン参加しろと書きました。
で、コミュニティに沢山入ると、自分が参加し易いコミュニティが出来てきます。
で、で、参加し易いコミュニティでトピに書込みをしていると、いつもトピで書込みが被る人が居ます。
で、で、で、同じ興味のコミュニティで、いつも顔を合わせるもの同士なら、休にマイミク申請されても、快く承諾しますよね、ってな話です。
始動編の最後に
ビジネスにおいて、人脈形成と言うのは非常に大事です。それは、間違い無い。
でも、それが自分の利益だけを考えての行動だと、相手に見透かされます。よく言われますが、Give&Takeって事を心掛けましょう。
また、ビジネス一辺倒で、人としての情の交わりが皆無な関係も、本当の人脈とはいえません。
mixiでも、自分が一方的な押し付けになっていないかを振り返り、ビジネス以前に人と人の付き合いを大事にして頂ければと思います。
今回はマイミクシィ(通称:マイミク)を中心に、実際に人脈を増やしていく為の方法を書いていきます。
先ず、方法論に入る前に、人脈を作る上で、何故マイミクが大事なのかを解説します。
人脈形成の第一歩はマイミクシィ
マイミクシィとは、簡単に言って「友達リスト」です。リストへの登録を依頼して、相手方にOKされると、リストに追加されます。また、逆に依頼される場合もあります。
さて、このリストですが、実際にリアルで友達・知人関係がある人しか、リストに載せていない人も居ますが、多くの人は、登録人数こそ違いますが、ネット(ミクシー)でしか接点が無い人もリストに掲載されている事が多いです。
当然、mixiのみの関係は現実での人脈より希薄な繋がりです。が、繋がりがゼロかイチかは、大きな違いです。
また、普通はマイミクになるという事は、自分と相手に(公私問わず)何らかの共通点や利点が見出せる可能性が少しでもあるから、マイミクを認めるわけです。
ですから、何かの切っ掛けで、ネットだけでなく、リアルでのお付き合いや、ビジネス上の取引に移行する事も往々にしてあります。
そして、リアルへの移行を、ますます促進させるのが「最新日記」です。
mixiの場合、自分のマイミクさんの最新日記が、常にトップページに表示され、誰が日記を更新したか一目瞭然です。
ビジネス寄りの人だと、本当の日記だけでなく、自分のビジネスへの考え方や、業界情報なども書かれる事も多いですよね。
そういった方の日記だと、日記などでの人間的な部分の信頼感と合わせて、ビジネスマンとしての力量や資質を感じた上で、この人なら会ってみたい、若しくはビジネスで関わりたいと思う訳ですよ。
つまり、マイミクさんが多ければ、全くリアルで会っていないにも関らず、人脈形成の基礎となる信頼関係の構築が出来る。
これがmixiが人脈形成に秀でた最大の強みであると、思います。
ちなみにmixiでなく、ブログも同じではないかと言われる人もあります。
しかしながら、ブログだと何十人分も更新を探す為に巡回するのは非常に面倒。それを解決する為に、RSSリーダーなどの更新チェックツールもある訳ですが、リーダーを使っている人は少ないですから、その点ではブログはmixiに劣るという結論に至ります。
しかし、mixiの日記から、自分の外部ブログに飛ばす事は出来ますので、その点で心配する事はありません。
あと、日記ですが、mixiのトップページに表示されるのは、日記のタイトルだけです。で、それが「9/10の日記」とかだと、特にmixiだけの浅い付き合いなら、読まれない事も多々ある訳です。
記事は読んで貰えなければ意味がありません。よく言われる事ですが、読まれるタイトルをつけましょう。
という事で、想定よりも長くなりましたが、マイミクシィの重要性を分かって頂いた所で、マイミクさんを増やす方法に移ります。
マイミクシィを増やす方法
マイミクさんを増やす方法は、個人検索から直接いく方法と、コミュニティから間接的にいく方法があります。
個人検索からマイミクシィ
先ず、自分が人脈を作りたい条件を決めて、それに沿って個人検索します。mixiの検索では、「現住所が岐阜県でIT業界の人」など、細かく絞れますので便利です。
そうすると検索結果が出てきますので、それぞれの人のプロフィールをチェックしていきます。
もし、プロフィール中に「マイミク歓迎」とあれば、いきなりマイミク申請をしても基本的にOKですが、申し込みには失礼の無い文章と、マイミクをお願いしたい理由を簡素に纏めましょう。
また、プロフィール中に「マイミク歓迎」とは書かれていないが、マイミクを申し込みたい場合。これの場合、何パターンかあります。
※プロフィールから見てマイミクがOKそうな場合
メッセージ機能を使って、自己紹介とマイミクをお願いしたい理由を丁寧に分かり易く書いて、マイミク申請の了承を得てから「マイミクシィに追加」
※プロフィールからはマイミクOKかどうか、分からない場合で、相手に足跡帳がある場合
相手のプロフを見て、自分との共通項を絡めながら足跡帳へ投稿する。その後に足跡帳に相手からレスがあれば、足跡帳か、他の日記記事へのコメントで何度かやり取りをした上で、マイミク申請を申し出る
※プロフィールからはマイミクOKかどうか、分からない場合で、相手に足跡帳が無い場合
上記の足跡帳がある場合と同じだが、足跡帳と日記へのコメントでのやり取りを、メッセージ機能で行う形になる。
※プロフィールを見る限り完全にガードが固い。でも、マイミクになりたい
基本的には「あきらめましょう」なんですが、どうしてもと言うなら、相手の主に参加し発言しているコミュニティを割り出して、この後に述べる「コミュニティから間接的にいく方法」でやるって手もあります。
でも、一歩間違えるとストーカーなので、対異性には絶対にやらないように。
コミュニティからマイミクシィ
前の準備編で、少しでも興味あるコミュニティにはガンガン参加しろと書きました。
で、コミュニティに沢山入ると、自分が参加し易いコミュニティが出来てきます。
で、で、参加し易いコミュニティでトピに書込みをしていると、いつもトピで書込みが被る人が居ます。
で、で、で、同じ興味のコミュニティで、いつも顔を合わせるもの同士なら、休にマイミク申請されても、快く承諾しますよね、ってな話です。
始動編の最後に
ビジネスにおいて、人脈形成と言うのは非常に大事です。それは、間違い無い。
でも、それが自分の利益だけを考えての行動だと、相手に見透かされます。よく言われますが、Give&Takeって事を心掛けましょう。
また、ビジネス一辺倒で、人としての情の交わりが皆無な関係も、本当の人脈とはいえません。
mixiでも、自分が一方的な押し付けになっていないかを振り返り、ビジネス以前に人と人の付き合いを大事にして頂ければと思います。
2006年12月22日
初心者さんのmixi人脈構築ノウハウ(準備編)
最近、人と話をしていると、ミクシィに興味があるというので、結構、招待させて頂きます。
しかし、ミクシーで何をしたら良いのか分からず、結局はIDを放置プレイという事態が多く発生しました。
確かに、mixiという便利なツールを与えられても、使い方が分からなければ宝の持ち腐れですね。
という事で、mixiを始める準備を、時系列で挙げて行きます。
1.mixiから招待メールを貰い、IDをとる
これが無いと始まりません。
ちなみにmixiに招待されたい人は【mixi 招待】とかでyahoogleで検索すれば、2ちゃんねるの招待スレ等、何のつながりが無くても、好意だけで無料にて招待してくれるサイトやブログがいっぱいありますので、御利用下さい。
くれぐれもヤフオクなどでmixiへの招待を落札するなど、馬鹿馬鹿しい事はやめましょう。お金の無駄です。
2.ちゃっちゃとプロフィールを書こう
人脈作りを目的とするなら、人から安心して貰えるプロフィール作りが最重要です。
と言っても、細々とした作成作法を書くのも億劫なので、まずこの辺りの事は自分で調べ、プロフの書き方の基礎は押さえて下さい。
で、更にビジネス活用の場合のノウハウとしては、
※どこまで情報を出す?
基本的にビジネス活用を考えるなら、名前は本名か、もしくはそれに近いものにするべきです。(ex.さかたまこと、Makoto Sakata)
ニックネームは、本名に拘る事も無く、自由で良いのですが、ニックネームの方が色々な所で表示されますので、インパクトがあるものにしましょう。
写真ですが、一般的には自分の写真の方が、信頼感が多い&覚えられ易く、ビジネス的には良いと言われています。
そりゃ、確かにそうなんですが、女性の方だったり、色々な事情がある方もいるでしょう。
それに、mixiは基本的にライトな場所なんで、自分の写真でなくても、大きな減点になっていないと感じます。
但し、ニックネームと一緒の理由で、覚えられやすい画像である事は必須ですね。画像無しなんて、もっての他だと思います。
ちなみに自分の顔写真をストレートに出すのは照れ臭い、って人はイラスト系にしてしまうという手も有りです。ネットではこんなのもありますし。
あとの会社名や、自分の立場・業務内容・趣味などなど、自分が出せる情報の範囲内なら、好きに書いちゃえば良いです。
※但し、読みやすい事
前述の流れでプロフを作っていくと、どうしても文章量は多くなりがちになります。
改行・改段を入れる、アクセントごとに記号を上手く入れるなどで、読み易い文章になっているかを、よくよく検証しましょう。
※マイミク大歓迎!と書く
理由は(始動編)で書きますので、執り合えず
変な人やDM的なものでなければ、マイミク大歓迎です!
ってな感じで、書いておいて下さい
3.関心があって、人数が一定以上のコミュニティには全加入!
Yahooやgoogleで検索するのと同じ要領で、mixiにてコミュニティ検索をすると、想像以上のコミュニティ数が検索されます。
そういった場合、「メンバー数順」で並べ替えをして、一定以上の参加人数があって、「だれでも参加できる(公開)」なコミュニティには、全部入ってしまいましょう。
ちなみに、そんなに沢山のコミュニティに入ってしまって、情報の整理が出来るの?って、聞かれます。 全然、出来ます。
mixiって参加者数が何千人のコミュでも、1日の投稿数は1.2件しか無い事もザラです。 これはmixiの下記の特性によるものです。
1.匿名でない為に、自分の発言に責任が求められるように感じてしまい、投稿し辛い
2.コミュニティへの参加も退会もお手軽に出来るので、人数が多くても、参加意識の高い参加者は少ない
一部には活発なコミュニティもある訳ですが、基本的には、こんな感じ。ですので、コミュニティにはドンドン参加しちゃってOKです。
ちなみにコミュニティを探すのが面倒だよ、って方は、同好の方の参加コミュニティから探すのが手っ取り早いです。
私の場合で、一例を挙げると
壱.人材派遣のコミュニティで、参加者一覧から個人別のプロフィールを見る
弐.プロフィールには、その他に参加しているコミュニティ一覧があって、他の人材派遣に関連するのコミュニティもある事が多い
参.そうしたら、そのコミュニティを開いて「コミュニティに参加する」でOK
こんな感じでコミュ探しを行って下さい。
[次回の 始動編 に続きます]
しかし、ミクシーで何をしたら良いのか分からず、結局はIDを放置プレイという事態が多く発生しました。
確かに、mixiという便利なツールを与えられても、使い方が分からなければ宝の持ち腐れですね。
という事で、mixiを始める準備を、時系列で挙げて行きます。
1.mixiから招待メールを貰い、IDをとる
これが無いと始まりません。
ちなみにmixiに招待されたい人は【mixi 招待】とかでyahoogleで検索すれば、2ちゃんねるの招待スレ等、何のつながりが無くても、好意だけで無料にて招待してくれるサイトやブログがいっぱいありますので、御利用下さい。
くれぐれもヤフオクなどでmixiへの招待を落札するなど、馬鹿馬鹿しい事はやめましょう。お金の無駄です。
2.ちゃっちゃとプロフィールを書こう
人脈作りを目的とするなら、人から安心して貰えるプロフィール作りが最重要です。
と言っても、細々とした作成作法を書くのも億劫なので、まずこの辺りの事は自分で調べ、プロフの書き方の基礎は押さえて下さい。
で、更にビジネス活用の場合のノウハウとしては、
※どこまで情報を出す?
基本的にビジネス活用を考えるなら、名前は本名か、もしくはそれに近いものにするべきです。(ex.さかたまこと、Makoto Sakata)
ニックネームは、本名に拘る事も無く、自由で良いのですが、ニックネームの方が色々な所で表示されますので、インパクトがあるものにしましょう。
写真ですが、一般的には自分の写真の方が、信頼感が多い&覚えられ易く、ビジネス的には良いと言われています。
そりゃ、確かにそうなんですが、女性の方だったり、色々な事情がある方もいるでしょう。
それに、mixiは基本的にライトな場所なんで、自分の写真でなくても、大きな減点になっていないと感じます。
但し、ニックネームと一緒の理由で、覚えられやすい画像である事は必須ですね。画像無しなんて、もっての他だと思います。
ちなみに自分の顔写真をストレートに出すのは照れ臭い、って人はイラスト系にしてしまうという手も有りです。ネットではこんなのもありますし。
あとの会社名や、自分の立場・業務内容・趣味などなど、自分が出せる情報の範囲内なら、好きに書いちゃえば良いです。
※但し、読みやすい事
前述の流れでプロフを作っていくと、どうしても文章量は多くなりがちになります。
改行・改段を入れる、アクセントごとに記号を上手く入れるなどで、読み易い文章になっているかを、よくよく検証しましょう。
※マイミク大歓迎!と書く
理由は(始動編)で書きますので、執り合えず
変な人やDM的なものでなければ、マイミク大歓迎です!
ってな感じで、書いておいて下さい
3.関心があって、人数が一定以上のコミュニティには全加入!
Yahooやgoogleで検索するのと同じ要領で、mixiにてコミュニティ検索をすると、想像以上のコミュニティ数が検索されます。
そういった場合、「メンバー数順」で並べ替えをして、一定以上の参加人数があって、「だれでも参加できる(公開)」なコミュニティには、全部入ってしまいましょう。
ちなみに、そんなに沢山のコミュニティに入ってしまって、情報の整理が出来るの?って、聞かれます。 全然、出来ます。
mixiって参加者数が何千人のコミュでも、1日の投稿数は1.2件しか無い事もザラです。 これはmixiの下記の特性によるものです。
1.匿名でない為に、自分の発言に責任が求められるように感じてしまい、投稿し辛い
2.コミュニティへの参加も退会もお手軽に出来るので、人数が多くても、参加意識の高い参加者は少ない
一部には活発なコミュニティもある訳ですが、基本的には、こんな感じ。ですので、コミュニティにはドンドン参加しちゃってOKです。
ちなみにコミュニティを探すのが面倒だよ、って方は、同好の方の参加コミュニティから探すのが手っ取り早いです。
私の場合で、一例を挙げると
壱.人材派遣のコミュニティで、参加者一覧から個人別のプロフィールを見る
弐.プロフィールには、その他に参加しているコミュニティ一覧があって、他の人材派遣に関連するのコミュニティもある事が多い
参.そうしたら、そのコミュニティを開いて「コミュニティに参加する」でOK
こんな感じでコミュ探しを行って下さい。
[次回の 始動編 に続きます]

